
不動産エンターテイメント・マガジン!
広告に影響されない自由度の高い記事を創ります
広告は不動産メディアに限った話ではありませんし、もちろん、広告自体は非常に価値あるものだと思います。
しかし、一番の問題は、多くの制作現場で、広告部と編集部の目的が一致していない点です。つまり、編集部の都合だけで、本当に良いと思った業者の広告だけを選べない点、つまり、一定の審査基準を満たしていれば、どの業者であってもお金さえ出せば、広告を出せる現状です。
そのため、例えば、編集部が「広告主ではないけれども、この不動産屋さんは良い!」と思ってレポートをしようとしても、広告主であるほかの不動産屋さんの手前、特定の業者さんをクローズアップすることが難しいというような状況もあるんです。そして、広告主が望むような記事内容にせざるを得ない状況になったり、お蔵入りしてしまうようなこともあります。
そこで、
●一般広告 → 編集部への積極的関与ができないGoogle社の広告
●特別広告 → 編集部が良いと思った事業者限定
というかたちの、全て編集部が主導の「広告に影響されない自由度の高い不動産メディア」として、「家のタネ」を創刊することにしました。
そして、
「不動産をちょっとナナメに見ていこう!」
を合言葉に、真面目なものから、面白いものまで、なんでもありの不動産マガジンとして、不動産エンターテイメントという新たなジャンルに挑戦します。
Fudosan.JPのプレミアムサイトでもあります
新しいことへの挑戦でもあるのですが、でも、実は「古き良き1995年のFudosan.JPの雰囲気よ、もういちど!」という、長年Fudosan.JPで温めてきた企画でもあるんです。
お陰様で、Fudosan.JPは老舗不動産サイトとして、最近では特に不動産相談を目玉に、とても大きく成長することができました。
でも、成長と同時に、親しみが薄れてきちゃった部分もあるんです。
想えば当時は、
「パソコンに詳しい××さん、壊れちゃったんですが、どれが良いです?」
「健康マニアの××さん、肩こりで悩んでいるんですが、良い方法あります?」
「今日、MLでお馴染みの××さんに初めてお会いしましたよ」
という感じで、親近感のあるやり取りが行き交っていました。
それは、ちょうど、今のミクシーさんみたいな感じでしょうか?
ですから、当時の雰囲気を復活させるべく、ミクシーさんでもやろう…というアイデアもあったのですが、
●招待制もあって、親近感のあるやり取りもできて、
自由に色々な面白いことをやれるような場
ということを考えますと、なかなか難しく、そこが大きくなると、やはり、親しみが薄れてきちゃいうようにも思いました。
そこで、考えたひとつの答えが「家のタネ」です。
有料(カンパ)、または招待制にしたのは、大きくすることを目的にせず、密な関係こそを大切にしたいから、それなりに価値を感じてくださる方だけを集めたい…というような気持ちからです。
例えば、
ローコスト住宅に挑戦した浜口さん
作家さんから愛されるギャラリーを創った加川さん
木に魅せられて木のお店をやっている鈴木さん
Fudosan.JPでもお馴染みの高原開発の涌井さん
などなど、家のタネでは、積極的に「人」を紹介していきます。
そして、その「人」に興味を持たれた方がいらっしゃれば、間に入ってご紹介などもしていきます。
もちろん、舞台裏の人々についても、ご報告もさせていただきます。
な〜んて難しく書きましたが、家のタネは、
●Fudosan.JPと愉快な仲間達のサイト
でもありますので、ぜひ、末永く見守っていただければ幸いです。
■ご参考■
Fudosan.JP(不動産の草の根ポータルサイト)
前身のRTJ(リアル・タウン・ジャパン)が誕生した1995年12月来、
不動産リンク集、不動産相談、不動産業界メーリングリストなど、
不動産業界に貢献すべく草の根的なボランティア活動を行っています。
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